ABOUT

農園について

廣川家の畑から、こんにちは。

小田原の小さな農園で、家族が土と向き合っています。

きまぐれ廣川農園は、神奈川県小田原市で家族が営む農園です。たけのこ、ほうれん草、お茶、大根、じゃがいも、いんげん、なす、キャベツ——どれも、相模湾に近いこの土地の気候と、箱根山系の水に育てられた作物です。

派手なことはできませんが、毎朝畑に出て、土の様子を見て、その日にやるべきことを決める。化学農薬や化学肥料の使用はできるだけ控え、土と微生物の力を信じて、作物本来の味が出るような育て方を心がけています。

きまぐれという名前は、自然のリズムに合わせて、その時いちばん美味しいものを、できるだけ良い状態でお届けしたい——そんな気持ちから付けました。

季節とともに

春。たけのこ掘りから一年が動き出します。短い旬の中で、春キャベツの収穫と新茶の準備も重なる、いちばん忙しい季節です。

夏。梅の収穫が始まり、畑では小松菜のほか、じゃがいも・なす・いんげんも旬を迎えます。水の管理と草取りに追われる毎日です。

秋。さつまいもやじゃがいもを掘り上げ、冬野菜の種をまき、来年に向けた土づくりを始めます。

冬。寒さに当たって甘くなったほうれん草と大根の季節。霜が降りた朝の畑は、息が白くなりますが、葉物がきりっと締まるのはこの寒さのおかげです。

私たちのこだわり

土づくりから

良質な堆肥と微生物を活かした土づくり。根が深く張る豊かな土が、美味しい野菜を育てます。

自然の力を活かす

農薬・化学肥料の使用を最小限に。小田原の気候と箱根山系の水で、植物本来の力を引き出します。

収穫したてを

収穫後すぐに手配。産地直送だから、鮮度をいちばん大切にしています。

小田原という土地

相模湾と箱根。温暖な気候と清らかな水が、ここでしか育たない味をつくります。

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