きまぐれ廣川農園小田原・廣川家の畑から
— 廣川家の畑のこと

小田原の小さな畑で、
家族でつくっています。

大きくはありません。けれど、その季節にいちばん美味しいものを、いちばんいい状態でお渡ししたい。そんな畑です。

01小田原という土地

写真:小田原の畑と箱根連山(差し替え予定)

箱根の山から海へと下る斜面。きれいな水と、適度に乾いた風。柑橘も葉物も根菜も育つ、欲ばりな土地です。廣川家は、この地で代々畑を続けてきました。

02四季のリズムにまかせて

何をどれだけ作るかは、その年の天気と畑が決めます。だから献立のように、季節でくるくる変わります。

はる
たけのこ、湘南ゴールドの名残り。芽吹きのやわらかい葉物。
なつ
ほうれん草、夏野菜。新茶を摘んで乾かす季節。
あき
大根が太り、根菜が甘くなる。実りを蓄える時間。
ふゆ
湘南ゴールド、霜にあたって締まった葉物。贈りものの季節。

畑でのこだわり

土づくりから

美味しさは土から。落ち葉や堆肥を入れ、畑そのものを育てることを大切にしています。

農薬・化学肥料は控えめに

必要なところを見極めて、できるだけ少なく。自分の家族が食べたいと思えるものを。

収穫したらすぐに

朝採り、その日のうちに。畑から食卓までの時間を、できるだけ短く。

小田原・箱根の水

山からのきれいな水が、作物の味を支えています。土地の恵みそのものです。

きまぐれ ということ

作るものも、採れる量も、その時の畑まかせ。だから決まったカタログはありません。「今あるいちばん」を、その都度お届けする。それが私たちの「きまぐれ」です。

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気軽に声をかけてください。

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